出場時間激減のアイザイア・スチュワート「怪我のせいではない」

デトロイト・ピストンズのバックアップビッグマン、アイザイア・スチュワートは、チームにとって欠かせない選手のひとりだ。
だが、クリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦は前半で約9分間プレイすると、後半はコートに立たなかった。
スチュワートの出場時間はファーストラウンドでも不安定だったため、「アイザイア・スチュワートは怪我しているのでは?」などといった憶測が広がっているが、そうではない模様。
スチュワートは出場時間が激減した理由について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕は100%健康だ。
僕の出場時間が短いのを怪我のせいと思っている人々もいるだろうね。
だが、そうではない。
僕はプレイできる。
名前が呼ばれているのはポール・リードだ。
僕は彼を応援する。
彼は(第3戦で)彼の仕事をした。
彼はコートに出て、僕たちにエネルギーをもたらしてくれた。
スチュワートの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 58 | 10 |
| MP | 22.7 | 13.7 |
| PTS | 10.0 | 4.1 |
| TRB | 5.0 | 2.8 |
| AST | 1.1 | 0.2 |
| STL | 0.3 | 0.1 |
| BLK | 1.6 | 1.3 |
| TO | 1.2 | 0.8 |
| FG% | 55.0% | 58.3% |
| 3P% | 33.3% | 50.0% |
| FT% | 75.6% | 68.8% |


