ピストンズのJB・ビッカースタッフHC「ターンオーバーが多すぎる」

デトロイト・ピストンズはクリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦と第2戦を制し、シリーズ突破に向けて最高のスタートを切った。
だが、シリーズ第3戦ではターンオーバーの問題が露呈し、黒星を喫してしまった。
ピストンズを指揮するJB・ビッカースタッフもターンオーバーを懸念しているようだ。
ビッカースタッフHCはピストンズの状況について、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
チームとしてターンオーバーがあまりにも多い。
16回は多過ぎる。
16ターンオーバーから27失点を喫してしまった。
我々のハーフコートディフェンスは堅固だ。
とにかくショットを撃ち、ディフェンスをセットしなければならない。
選手たちにそういうプレイをさせなければならない。
ピストンズとキャブスのカンファレンスセミファイナル第3戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DET | CLE |
|---|---|---|
| PTS | 109 | 116 |
| TRB | 40 ORB:17 DRB:23 | 33 ORB:5 DRB:28 |
| AST | 23 | 22 |
| STL | 12 | 3 |
| BLK | 4 | 7 |
| TO | 15 | 15 |
| FG% | 45.1% (41/91) | 58.1% (43/74) |
| 3P% | 36.0% (9/25) | 37.5% (12/32) |
| FT% | 81.8% (18/22) | 64.3% (18/28) |


