8ターンオーバーのケイド・カニングハム「この結果を重く受け止めている」

デトロイト・ピストンズのNBAオールスターポイントガード、ケイド・カニングハムは、ターンオーバーを大きな課題のひとつにしている。
クリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦でもその問題が露呈し、カニングハムはひとりで8ターンオーバーを記録。
ラスト3分間で3ターンオーバーを喫し、キャブスにチャンスを与えてしまったカニングハムは、以下のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
僕たちは相手に追いつくために自分たちの仕事をした。
第4Qのターンオーバーだ。
それによって相手にトランジションのチャンスを与えてしまった。
ひどいプレイも何度かあった。
ケアレスターンオーバーだ。
ケアレスとは言いたくない。
僕はこの結果を重く受け止めている。
リム付近でショットを撃てたチャンスが何度があったのに、ひどいプレイをしてしまった。
カニングハムはこのNBAプレイオフでリーグ最多となる合計58ターンオーバーを喫している。
ピストンズを悲願のNBAチャンピオンに導くためにも、カニングハムはアグレッシブにプレイしつつ不用意なターンオーバーを減らしたいところだ。
なお、カニングハムのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 42 | 42 | 39 |
| PTS | 23 | 25 | 27 |
| TRB | 3 | 3 | 10 |
| AST | 7 | 10 | 10 |
| STL | 2 | 1 | 1 |
| BLK | 0 | 2 | 0 |
| TO | 4 | 5 | 8 |
| FG% | 31.6% (6/19) | 50.0% (7/14) | 37.0% (10/27) |
| 3P% | 40.0% (2/5) | 50.0% (3/6) | 33.3% (2/6) |
| FT% | 81.8% (9/11) | 100% (8/8) | 83.3% (5/6) |
| +/- | +12 | +15 | +6 |

