ケンドリック・パーキンス「レイカーズに勝ち目はない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地11日、オクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第4戦をホームで戦う。
レイカーズにとって絶対に負けられない試合となるが、NBAプレイオフの歴史を踏まえると、レイカーズが奇跡の大逆転を起こす可能性は極めて低いと言えるだろう。
元NBA選手のケンドリック・パーキンスも、レイカーズのシーズンは終わったと考えている模様。
パーキンスはレイカーズがシリーズ第3戦を落とした後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
聞いてくれ。
レイカーズに勝ち目はない。
彼らはチャンピオンに勝てない。
このシリーズは終わった。
レブロン・ジェイムスのボディランゲージを見れば、それが分かるんじゃないかな。
彼には試合を支配できる力がある。
だが、彼は無理して消耗しないようにしているんだ。
彼らの弱点が露呈した。
いいかい?
選手層の面で弱点が露呈した。
リーグのトップチームについていけるだけの身体能力が十分にない。
特にオースティン・リーブスだ。
彼はディフェンスの時に何度も狙われていた。
パーキンスが指摘したように、サンダーはピック&ロールからリーブスにディフェンスさせ、執拗に攻めていた。
果たしてレイカーズはサンダー相手に番狂わせを起こし、パーキンスを黙らせることができるだろうか?
なお、シリーズ第3戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | OKC | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 131 | 108 |
| TRB | 43 ORB:12 DRB:31 | 37 ORB:14 DRB:23 |
| AST | 30 | 31 |
| STL | 12 | 6 |
| BLK | 3 | 1 |
| TO | 9 | 16 |
| FG% | 56.4% (53/94) | 46.9% (38/81) |
| 3P% | 44.7% (17/38) | 46.7% (14/30) |
| FT% | 80.0% (8/10) | 72.0% (18/25) |


