アンソニー・エドワーズ「彼らと握手なんてしたくなかった」

ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは、サンアントニオ・スパーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第6戦で、試合が終わっていないにも関わらずベンチにいるスパーズの選手たちを称えてベンチに下がった。
すでに逆転は難しい状況だったとはいえ、エドワーズの行為にはさまざまな声が上がっている。
では、なぜエドワーズは試合終了のブザーを待たずしてスパーズの選手たちを祝福したのだろうか?
エドワーズは先日、その行為について以下のように説明したという。larrybrownsports.comが伝えている。
まだ8分残っていた。
だが、コートに戻ることはなかった。
プレイオフシリーズを制したら、皆は試合が終わった後に祝福する。
僕が負けたことに腹を立てている一方で、相手は笑顔を浮かべている。
彼らと握手なんてしたくなかった。
だが、もしそうしなければ、彼らに何と言われていたと思う?
激しい闘争心を持つエドワーズは、常に勝利を求めている。
もしウルブズがNBAタイトルを狙えるロスターを構築できなかった場合、ウルブズのフロントオフィスはエドワーズがトレード要求するのではと懸念していると報じられている。
エドワーズの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 61 | 10 |
| MP | 35.0 | 32.4 |
| PTS | 28.8 | 21.6 |
| TRB | 5.0 | 5.7 |
| AST | 3.7 | 2.7 |
| STL | 1.4 | 0.5 |
| BLK | 0.8 | 0.7 |
| TO | 2.9 | 2.5 |
| FG% | 48.9% | 42.8% |
| 3P% | 39.9% | 31.7% |
| FT% | 79.6% | 82.4% |

