ジェイレン・ウィリアムスとエイジェイ・ミッチェルはカンファレンスファイナル第5戦も欠場か?

オクラホマシティ・サンダーは現地24日に行われたサンアントニオ・スパーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第4戦を落とし、シリーズを2勝2敗のタイに戻された。
主力ガードのジェイレン・ウィリアムスとエイジェイ・ミッチェルを欠くサンダーは、スパーズのタフなディフェンスを崩すことができず、わずか82得点にとどまった。
彼らはシリーズ第5戦もウィリアムスとミッチェル抜きで戦わなければならないかもしれない。
NBAインサイダーのシャムス・シャラニアは、ウィリアムスとミッチェルの状況について次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
ジェイレン・ウィリアムスとエイジェイ・ミッチェルは、引き続き毎日様子を見る状態だ。
Jダブことジェイレン・ウィリアムスは、1ヶ月前にも同じ左ハムストリングを怪我したばかりだ。
コート上のワークアウトに進展はあると聞いている。
彼はワークアウトの量を徐々に増やしている。
一方、エイジェイ・ミッチェルはプレイオフを通して右ふくらはぎに張りを感じていた。
そして、週末に肉離れと診断された。
両選手は軟部組織の怪我を負ったため、第5戦に出場できるかは分からない。
オクラホマシティ・サンダーは組織として長期のアプローチを取っている。
ハムストリングやふくらはぎの軟部組織の怪我は、通常は毎日様子を見ながら対処できるようなものではない。
なお、シリーズ第5戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | OKC | SAS |
|---|---|---|
| PTS | 82 | 103 |
| TRB | 47 ORB:11 DRB:36 | 52 ORB:14 DRB:38 |
| AST | 22 | 25 |
| STL | 9 | 11 |
| BLK | 5 | 10 |
| TO | 17 | 12 |
| FG% | 33.0% (30/91) | 38.9% (35/90) |
| 3P% | 18.2% (6/33) | 27.3% (9/33) |
| FT% | 88.9% (16/18) | 75.0% (24/32) |


