ダリアス・ガーランドがクリッパーズへのトレードについて「喜びを取り戻せた」

クリーブランド・キャバリアーズで6年半プレイしたダリアス・ガーランドは、ジェイムス・ハーデンを含むトレードでロサンゼルス・クリッパーズに移籍した。
トレードは選手に良い影響を与えることがあれば、悪い影響を与えることもある。
ガーランドの場合、クリッパーズへのトレードは良い影響になったようだ。
ガーランドはロンゾ・ボールとリアンジェロ・ボールのポッドキャストにゲスト出演した際に、クリッパーズへのトレードについて以下のように語ったという。RealGMが伝えている。
最高だ。
僕自身になれるシステムの下でプレイすることができる。
試合の大半でボールを持ち、試合のペースをコントロールすることができる。
文字通り、僕はコート上の第二のコーチのような存在なんだ。
本当に楽しかった。
喜びを取り戻すことができた。
キャブスではNBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルがボールを持つことが多かった。
ガーランドはそれに不満を持っていたと噂されていたが、実際にそう感じていたのかもしれない。
なお、ガーランドの今季トレード前とトレード後のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | トレード前 | トレード後 |
|---|---|---|
| G | 26 | 19 |
| MP | 30.5 | 29.1 |
| PTS | 18.0 | 19.9 |
| TRB | 2.4 | 2.3 |
| AST | 6.9 | 6.4 |
| STL | 0.8 | 1.2 |
| BLK | 0.1 | 0.3 |
| TO | 2.8 | 3.0 |
| FG% | 45.1% | 47.1% |
| 3P% | 36.0% | 43.8% |
| FT% | 86.1% | 86.0% |


