ブレイザーズから契約直後に解雇されたブレイデン・ベル「深く謝罪する」

ポートランド・トレイルブレイザーズは現地1日、29歳のブレイデン・ベルと実況アナウンサー契約を結んだ。
だが、ブレイザーズはすぐにベルを解雇。
ベルのSNS上の過去の投稿が炎上したことを受けての対処と見られているが、この件にベルが言及した模様。ベルのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
ツイッターで私が使った言葉について、深く謝罪する。
あれらのツイートは不適切だったが、14年前、まだ15歳の時に投稿したものであり、今の私を表しているものではない。
あれらによって不快にさせてしまったり、傷つけてしまったことについては、決して軽く見ていない。
オンラインにいる多くの人々にこのような形で最初の印象を与えてしまったことを後悔している。
だが、本来の私がそういう人間ではないことを、私を本当に知っている人々は分かってくれている。
それが救いだ。
改めて、私の言葉で傷つけてしまったすべての人々に謝罪する。
今後も常に優しさとリスペクトを持って接していくことを誓う。
ベルは以前、人種差別や女性蔑視と受け止められる言葉を使い、ツイートしていた。
なお、ベルはWNBAのフェニックス・マーキュリーや、Gリーグのバレー・サンズで解説者として働いた経験を持つ。


