ルカ・ドンチッチ「何をしても批判されるもの」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、現地1日に行われたトロント・ラプターズ戦で45得点、15リバウンド、6アシスト、5スティールと圧巻のパフォーマンスを見せ、チームを勝利に導いた。
この日のドンチッチは相手からオフェンシブファウルを2度引き出すなど、ディフェンスでも貢献。
ディフェンス面で批判を浴びることが多いドンチッチは試合後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
僕がNBAで最高のディフェンダーではないのは確かだ。
だが、今季の僕は前進していると思う。
人々は言いたいことを言うだろうし、メディアも言いたいことを言うだろう。
だが、今季の僕が成長していることは、僕自身もチームも分かっている。
それがチームの助けになっているんじゃないかな。
何をしても批判されるものさ。
だから、自分自身とこのチームに集中し、もっと良いチームにするためにやれることをやるだけだ。
僕はオフェンスでもディフェンスでも大きく前進していると思う。
とにかくこれを続けていかなければならない。
ドンチッチのラプターズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | TOR |
|---|---|
| MP | 35:17 |
| PTS | 45 |
| TRB | 15 |
| AST | 6 |
| STL | 5 |
| BLK | 1 |
| TO | 7 |
| FG% | 52.2% (12/23) |
| 3P% | 66.7% (8/12) |
| FT% | 100% (13/13) |
| +/- | +27 |


