JJ・レディックHC「オープンでシュートしない選手はベンチに下げる」

ロサンゼルス・レイカーズは現地1日に行われたトロント・ラプターズ戦を制し、今季の成績を5勝2敗とした。
しかし、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは積極的にシュートを撃たないプレイを問題視している模様。
レディックHCは試合後、オープンの時にシュートしないプレイについて、以下のように指摘したという。larrybrownsports.comが伝えている。
後半でワイドオープンの3ポイントを撃たなかったプレイが4回はあったと思う。
そういう選手はベンチに下げる。
オープンならシュートしなければならない。
この日のレイカーズはチームで3ポイントを37本放ち、うち18本を決めた。
成功率は49%だったため、積極的に3ポイントを狙い、リードを広げたかったところだろう。
レイカーズは第3Q終盤に26点のリードを奪ったものの、第4Qに入ると点差は一時9点に縮小。
その後9-1のランで再びリードを広げたが、主力選手たちがベンチに下がった試合最終盤のわずか40秒間で11失点を喫し、レディックHCはたまらず主力選手たちをコートに送り出した。
レイカーズは現地2日にマイアミ・ヒートと対戦する。
ヒート戦ではより積極的にスコアリングを狙い、勝利を掴みたいところだ。


