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マジックの新ヘッドコーチ候補にジェイソン・キッドが浮上

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マジックの新ヘッドコーチ候補にジェイソン・キッドが浮上

ダラス・マーベリックスを5年間にわたってヘッドコーチとして指揮したジェイソン・キッドが、現地19日に解雇された。

双方合意の下での契約解消だったというが、もしキッドが望むなら、すぐに新たなチームを見つけることができるかもしれない。

larrybrownsports.comによると、新たなヘッドコーチを探しているオーランド・マジックがキッドに関心を持っているという。

マジックはNBAプレイオフ・ファーストラウンドで敗退した後、ジャマール・モズリーを解雇。

すぐに新ヘッドコーチ探しを始めたマジックは、シカゴ・ブルズを退団したビリー・ドノバン、ロサンゼルス・クリッパーズでアシスタントコーチとして働いているジェフ・バン・ガンディ、サンアントニオ・スパーズでアシスタントコーチとして働いているショーン・スウィーニーと近い内に面接すると報じられている。

現時点ではドノバンが最有力候補に挙がっているが、マジックは2021年にもキッドに関心を持っていたというから、キッドが最有力候補に浮上する可能性は十分あると言えるのかもしれない。

なお、キッドはポール・ピアース、ケビン・ガーネット、ヤニス・アンテトクンポ、レブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、ルカ・ドンチッチ、カイリー・アービングといったNBAスターを指導した経験を持つ。

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