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2016/01/01

CJ・マッコラム ドリブルワークの重要性を説く

nba-sweetdays  @ 00:57

オフにラマーカス・オルドリッジ、ニコラス・バトゥーム、ロビン・ロペス、ウェズリー・マシューズという先発4選手を失ったポートランド・トレイルブレイザーズだが、ダミアン・リラードとバックコートを組むCJ・マッコラムが覚醒しつつある。

昨季のプレイオフで頭角を現し始めたマッコラムだが、もはやブレイザーズにおいて欠かせない選手と言っても過言ではないだろう。

1on1での強さも発揮しているマッコラムは、自身の武器のひとつにドリブルワークを挙げた模様。まっコラムのコメントをOregonianが伝えている。

「このリーグにおいて、ボールハンドリングがあれば居場所がある。なぜなら、みんながドリブルできるってわけじゃないからね。ボールを持ってディフェンダーを倒す能力、レーンにドライブしてヘルプを呼び寄せる能力は、誰もが持ってるわけじゃない。みんなにボールハンドリングがあるわけじゃないんだ」

マッコラムによると、試合前にはボールハンドリングの練習を毎回欠かさず行っているという。

先発4選手が抜けた穴は大きく、今季のブレイザーズは勝率は5割を大きく下回っているものの、プレイオフ進出の可能性はないわけではない。

キャリア3年目を迎えている24歳のマッコラムは、間違いなくブレイザーズ再建の鍵を握る選手と言えよう。

なお、昨季のマッコラムは平均6.8得点、1.5リバウンド、1.0アシスト、0.7スティール、FG成功率43.6%、3P成功率39.6%を記録。

今季は平均20.7得点、3.6リバウンド、4.2アシスト、1.3スティール、FG成功率44.4%、3P成功率39.6%を記録している。

カテゴリー:2015-16, NEWS, PLAYER, コラム
タグ:2015-16, コメント, コラム, ブレイザーズ, プレイヤー
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