ホークス アル・ホーフォード、ジェフ・ティーグ、カイル・コーバーのトレードを議論か?

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開幕前から予想されていたものの、今季のアトランタ・ホークスには昨季ほどの勢いがみられない。

現時点で30勝24敗、イースタン・カンファレンス4位とプレイオフ進出圏内にあるものの、8位のデトロイト・ピストンズとは2.5ゲーム差と予断を許さない状況が続いている。

そのホークスにトレードの噂が浮上した模様。

ESPNによると、ホークスはアル・ホーフォード、ジェフ・ティーグ、カイル・コーバーのトレードを議論しているという。

先発に名を連ねるこの3選手だが、最もトレードの可能性が高いのはホーフォードだろう。

ホーフォードは今季終了後に完全FAとなるため、仮にホーフォードが他チームとの契約を決断した場合、ホークスは何の見返りもなくホーフォードを手放すことになってしまう。

一方、先発ポイントガードのティーグには先日からトレードの噂が浮上。

現時点ではインディアナ・ペイサーズ、ニューヨーク・ニックス、オーランド・マジックがトレードのオファーを出すのではと噂されている。

そして3月に35歳を迎えるベテランシューターのコーバーは得意に3Pの調子が上がらず、今季の3P成功率38.3%は、フィラデルフィア・セブンティシクサーズとユタ・ジャズでプレイした2007-08シーズン以来となる低い数字だ。

一方、これらの選手をトレードで放出することはないという噂も出ている。

トレード期限までにホークスは何らかの決断を下すのだろうか?

約1週間後に迫ったトレード期限に注目が集まるところだ。

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