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スペンサー・ディンウィディ ケニー・アトキンソンの解雇に「これがNBA」

ブルックリン・ネッツは先日、ヘッドコーチのケニー・アトキンソンを解雇した。

一部ではカイリー・アービングを含む数人のプレイヤーがアトキンソンを嫌っており、それが解雇につながったとも報じられている。

そんな中、スペンサー・ディンウィディがアトキンソンの解雇に言及した模様。

ディンウィディはアトキンソンの解雇について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「これがNBAだ。競争力のある状況においてテストステロンが大量に分泌されてる環境にいる男たちには、意見の相違があるものさ」

ディンウィディは以前からアトキンソンのコーチングに疑問を持っていたトも噂されている。

もしアトキンソンのコーチングが間違っていたのであれば、新たなコーチの下、ストレスから解放されたネッツは確実にステップアップするであろう。

今季の残りはカイリー・アービング抜きで戦うことになったネッツには、来季につながる結果を残してもらいたい。

なお、今季のディンウィディは62試合に出場し、平均31.1分のプレイで20.5得点(キャリアハイ)、3.5リバウンド(キャリアハイ)、6.8アシスト(キャリアハイ)、FG成功率41.5%、3P成功率30.7%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズとネッツでレギュラーシーズン通算315試合に出場し、平均25.7分のプレイで12.9得点、2.8リバウンド、5.0アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率31.8%を記録している。

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