ジェレミー・リン いまだセキュリティに止められる現実を明かす

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ニューヨーク・ニックス時代に“リンサニティ”ブームを巻き起こしたジェレミー・リンだが、シャーロット・ホーネッツ移籍直後はホームアリーナ入りの際にセキュリティに止められるという事態に見舞われた。

アメリカでもリンの名を知らない者は数多くいるのだろう。

そして、セキュリティに止められるという事態は今でも続いているようだ。リンのコメントをESPNが伝えている。

「文字通りどこでも起きてること。仕方ないよね。対戦チームのアリーナに入る時はいつも起きる。この前はブルックリンで起きたんだ。(バークレイズ・センターを)去ろうとしたからね。ひとりの女性が『ここを通るためには証明書が必要よ』て言われたんだ。そしたら他の人が来て『彼は選手だよ。彼は大丈夫』と言ってくれたのさ。もう慣れたよ」

アジア系の選手ということも、知名度が広がらないひとつの理由になっているのだろうか?

とはいえ、先日の試合では“リンサニティ”を彷彿とさせるようなパフォーマンスを披露した。

これからますます活躍し、全世界にその名を轟かせてもらいたいところだ。

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