バイロン・スコットHC ディアンジェロ・ラッセルについて「話し合うつもりはない」

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ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルがニック・ヤングとの会話を録音したことが問題となっているが、この問題が公となった翌日、ラッセルは複数のセキュリティに守られ、メディアに応じなかったという。

これまで否定のコメントが出てきていないことから、この問題の真実味が高まってきている。

では、レイカーズを指揮するバイロン・スコットHCはどのような対応をしていくつもりなのだろうか?

ESPNによると、スコットHCはあくまで選手間の問題と考えており、この問題についてラッセルと話し合うつもりはないようだ。

「私は彼(ラッセル)と話してない。話し合うつもりもない。我々の選手たちが扱うべき内部の問題だからね」

若手選手とのコミュニケーションが問題視されているスコットHCだが、さすがにこの問題については話し合ったほうが良いのかもしれない。

選手だけに任せると、崩壊のほうへ傾いてしまう恐れがある。

今こそチームの指揮官としての手腕を発揮してもらいたいところだ。

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