ルーキー・オブ・ザ・イヤーはカール・アンソニー・タウンズ!

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2015-16シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーに、ミネソタ・ティンバーウルブズのドラフト1位センター、カール・アンソニー・タウンズが選出された模様。

ウルブズによると、タウンズのルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞は日本時間17日に正式発表される見込みだという。

この結果に異論を挟む者はいないだろう。

ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルやフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジャリル・オカフォー、ニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスらと比較すると、タウンズの活躍は突出していた。

なお、昨季はアンドリュー・ウィギンスがルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しており、これでウルブズの選手が2年連続で同賞を獲得。

来季からトム・ティボドーがヘッドコーチとしてチームを率いることとなったが、若いタレントを豊富に擁するチームにさらなる躍進を期待したい。

なお、今季のタウンズは全82試合に先発出場し、平均32.0分のプレイで18.3得点、10.4リバウンド、2.0アシスト、1.7ブロックショット、FG成功率54.3%、3P成功率34.1%、フリースロー成功率81.1%を記録した。

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