トレイ・バーク ジャズからウィザーズへトレード

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ユタ・ジャズとワシントン・ウィザーズ間でトレードが成立した模様。

The Verticalによると、このトレードでジャズはポイントガードのトレイ・バークを放出し、代わりに2021年のドラフト指名権を獲得したという。

クイン・スナイダーのヘッドコーチ就任後、バークは自身の役割を失っていた。

ジャズは先日のトレードでポイントガードのジョージ・ヒルを獲得し、さらに来季にはダンテ・エクサムも復帰する見込みであるため、バークのトレードに踏み切ったのだろう。

なお、昨季のバークはレギュラーシーズン64試合に出場し、平均21.3分のプレイで10.6得点、1.8リバウンド、2.3アシスト、FG成功率41.3%(キャリアハイ)、3P成功率34.4%(キャリアハイ)を記録。

キャリア3年では通算210試合に出場し、平均28.2分のプレイで12.1得点、2.5リバウンド、4.2アシスト、FG成功率38.4%、3P成功率32.9%を記録している。

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