チャールズ・バークレー 暴行容疑のドレイモンド・グリーンを擁護

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは先日、ファンに暴行を加えたとして逮捕された。

ファンから侮辱的な言葉を浴びせられたとも噂されているが、レジェンドのチャールズ・バークレーはグリーンの対応を擁護した模様。

バークレーはグリーンの件について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ドレイモンド・グリーンのためには良いことだったと思うよ。プレスにいる馬鹿たちはプロ選手に対して言いたい放題だよね。君たちメディアはファンへの影響力を持つ。選手たちが大金を稼いでいるなどという理由で、選手たちを軽視する」

「君たちが私をうんざりさせるようなら、私は君たちを激しく蹴り上げるだろうね。ある男が私の顔面に氷を投げつけたことがある。私は彼を窓に投げつけてやったものだよ。それを否定する気はない。私は身を守ろうとした。相応のことをしたんだ」

グリーンは今年のプレイオフで相手選手にケリを見舞い、出場停止処分を科せられたが、この行為と自信たっぷりな言動に反感を覚えるファンも多いのだろう。

なお、グリーンは保釈金を支払い、すでに自由の身となっているものの、今月下旬に罪状認否手続きが行われる予定だ。

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