マジックとクリッパーズ間でトレード成立 CJ・ウィルコックスがマジックへ

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オーランド・マジックとロサンゼルス・クリッパーズ間でトレードが成立した模様。

The Orlando Sentinelによると、このトレードでクリッパーズはCJ・ウィルコックスと現金をマジックへ放出し、デビン・マーブルと2020年のドラフト2巡目指名権を獲得したという。

なお、クリッパーズはマーブルを日本時間16日に解雇する見込みであり、解雇すればマーブルに対する金銭の支払い義務は発生しない。

2014年のドラフト28位指名でクリッパーズはに入団したウィルコックスは昨季、レギュラーシーズン23試合に出場し、平均7.3分のプレイで3.0得点、0.5リバウンド、0.4アシスト、FG成功率39.4%、3P成功率39.1%を記録。

キャリア2年では通算44試合に出場し、平均6.1分のプレイで2.5得点、0.4リバウンド、0.4アシスト、FG成功率40.4%、3P成功率38.1%を記録している。

一方、2014年のドラフト2巡目26位指名でマジックに入団したマーブルは昨季、レギュラーシーズン28試合に出場し、平均8.9分のプレイで2.1得点、1.4リバウンド、0.4アシスト、FG成功率29.6%、3P成功率25.0%を記録。

キャリア2年では通算44試合に出場し、平均10.4分のプレイで2.2得点、1.6リバウンド、0.7アシスト、FG成功率30.4%、3P成功率22.2%を記録している。

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