ジョン・ウォール「オールドスクール時代と今は違う」

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ケビン・デュラントのゴールデンステイト・ウォリアーズ電撃移籍を受け、多くのレジェンドが懸念を表明している。

リーグのコミッショナーを務めるアダム・シルバーも戦力偏向を危惧し「システムを確認する必要がある」とコメントするなど、問題視する動きも見られるが、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールはデュラントのウォリアーズ移籍に理解を示している模様。

デュラントの移籍について質問されたウォールは次のように返答。Washington Postが伝えている。

「俺に言えるただひとつのことは、スティーブ(・スミス)たちがプレイしてたオールドスクールの時代とはだいぶ違うってこと。彼らはひとつのチームでやってたけど、今は新しいNBA。選手たちはリングを求めてるし、もっと良いチャンスを手にしたいんだ。彼(デュラント)はその決断を下した。結局のところ、彼は彼自身にとってハッピーな決断をしたってことさ」

「たくさんの人たちはその決断をリスペクトしてないよね。だけど、みんなゲームを愛してるし、ハッピーになるためにプレイしてる。悲しむためや不満を溜めるためじゃない。彼がハッピーであるなら、彼の決断をリスペクトすべきじゃないかな」

そう話すウォールだが、次にFAになる際にウィザーズに未来を感じられないようなら他チーム移籍を視野に入れるのだろうか?

なお、ウィザーズの補強について、ウォールは次のように話した。

「何人か素晴らしいピースが俺らに加わったと思う。それでもまだひとり以上のピースが必要だし、獲得できたらと思うよ。だけど、獲得できないなら今のピースで戦うだけさ」

昨季のウォールはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均36.2分のプレイで19.9得点(キャリアハイ)、4.9リバウンド(キャリアハイ)、10.2アシスト(キャリアハイ)、1.9スティール(キャリアハイ)、FG成功率42.4%、3P成功率35.1%(キャリアハイタイ)を記録。

キャリア6年では通算422試合に出場し、平均36.0分のプレイで18.0得点、4.5リバウンド、9.0アシスト、1.7スティール、FG成功率42.9%、3P成功率31.9%を記録している。

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