ジェフ・ティーグ「ホークスでのプレイが終わると分かってた」

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このオフにアトランタ・ホークスからインディアナ・ペイサーズにトレード移籍したジェフ・ティーグには、昨季中からトレードの噂が出ていた。

それゆえに、ティーグは今回のトレードを意外なこととは思っていないのかもしれない。

シーズン中からデニス・シュローダーの役割が増えたことも、トレードの要因のひとつだろう。

今回のトレードを振り返り、ティーグは次のようにコメント。The Verticalが伝えている。

「(ホークスでのプレイが)終わると分かってた。そう感じてた。彼ら(ホークス)が違う方向へ向かおうとしてるのが俺には分かったし、それが俺と共にではないってことは分かってた。でも俺は受け入れたよ」

「俺ら(ティーグとシュローダー)はもっと一緒にプレイできたと思う。俺らは本当にダイナミックなプレイヤーだし、シュートもペネトレイトもある。何でもできるんだ。でも、どっちのプレイのほうが良いのか、ということになってしまった」

一方、ティーグはインディアナポリス生まれであるため、ペイサーズでプレイすることがひとつの夢であり、キャリアをペイサーズで終えたいと考えているようだ。

「ペイサーズでプレイしたいっていつも思ってた。このような機会を得られたことは、俺にとって大きなこと。最善を尽くしたい。できれば長くここにいたいね」

「俺の残りのキャリアをここで過ごしたい。ここは最高のバスケットボールシティ。この年をただ愛してる。何年もペイサーズファンだったし、俺の夢がついに実現したんだ」

ペイサーズはティーグのほか、タディアス・ヤングとアル・ジェファーソンも獲得した。

ケビン・デュラントを獲得したゴールデンステイト・ウォリアーズとデリック・ローズらを獲得したニューヨーク・ニックスに注目が集まる中、ペイサーズのロスターも厚みを増したと言えるだろう。

クリーヴランド・キャバリアーズをイースタン・カンファレンストップの座にから引き降ろせるか注目したいところだ。

なお、昨季のティーグはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均28.5分のプレイで15.7得点、2.7リバウンド(キャリアハイ)、5.9アシスト、1.2スティール、FG成功率43.9%、3P成功率40.0%を記録。

キャリア7年で通算518試合に出場し、平均26.1分のプレイで12.1得点、2.2リバウンド、5.2アシスト、1.2スティール、FG成功率44.8%、3P成功率35.5%を記録している。

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