アンドリュー・ボガット オリンピックを振り返り「全試合で疑わしいコールがあった」

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アンドリュー・ボーガット擁するオーストラリア代表は、リオオリンピック3位決定戦でスペイン代表に敗れ、初のメダル獲得を逃した。

今回のオリンピックはファウルに対するコールが厳しいように感じられ、多くのプレイヤーがファウルトラブルに陥ったのは言うまでもない。

ボガットもレフェリーのコールに疑問を感じていた模様。ボガットのコメントをthescore.comが伝えている。

「すべてのゲームで疑わしいコールがあった。これがFIBAバスケットボール。レフェリーには期待できないんだ」

オーストラリア代表に限らず、ほとんどの代表チームがレフェリーのジャッジに不満を示していたが、特にNBAでプレイしている選手たちにとっては不可解と感じたコールも多かったことだろう。

なお、ボガットはリオオリンピック7試合に出場し、平均21.1分のプレイで9.1得点、5.1リバウンド、3.6アシスト、1.4ブロックショット、FG成功率76.3%、フリースロー成功率50.0%を記録。

スペイン代表との銅メダル争奪戦では約14分プレイし、2得点、5リバウンド、3アシスト、1ブロックショットを記録した。

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