ザック・ラビーン「次のステップはオースルターゲーム」

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2年連続でスラムダンクコンテストのチャンピオンに輝いたザック・ラビーンは、これからのミネソタ・ティンバーウルブズを支えていくであろう若手有望株のひとりだ。

高い身体能力で豪快なダンクを叩き込むラビーンだが、ウルブズがプレイオフチームとして復活するためにはラビーンのさらなるステップアップが必要となるだろう。

そのラビーンが、自身の来季の目標とチームの再建について語った模様。ラビーンのコメントをSI.comが伝えている。

「俺の究極の目標は、コートに立つ時はいつでも他より良いプレイヤーであるってことを知ってもらうこと。みんなが短期の目標と長期の目標を持ってる。俺の短期目標のひとつは、今後2年以内にオールスターゲームでプレイすること。俺のキャリアにおいて、間違いなくそれが次のステップだと思ってるんだ」

「その道を進み続けてるし、これからもジムで時間を費やし続ける。ハードワークは嘘つかない。いつもそう教えられてきたしね」

「(アンドリュー・ウィギンスとカール・アンソニー・タウンズとは)すごく仲が良いよ。互いを知るにつれてどんどん仲良くなってる。長く一緒にいたい。そして、ティンバーウルブズを再建していくんだ」

2003-04シーズンにカンファレンスファイナルまで進出して以降、ウルブズはプレイオフ進出を逃している。

まずは着実にステップアップし、プレイオフ復帰を狙いたいところだ。

なお、昨季のラビーンは82試合に出場し、平均28.0分のプレイで14.0得点、2.8リバウンド、3.1アシスト、FG成功率45.2%、3P成功率38.9%を記録。

キャリア2年では通算159試合に出場し、平均26.4分のプレイで12.1得点、2.8リバウンド、3.3アシスト、FG成功率43.9%、3P成功率38.9%を記録している。

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