カイル・ラウリー「チャピオンリングが欲しい」

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トロント・ラプターズのオールスターポイントガード、カイル・ラウリーは、ダマー・デローザンと共にチームの鍵となるプレイヤーだ。

昨季はフランチャイズ初となるカンファレンスファイナル進出に貢献しただけに、ラウリーとデローザンにはチームのさらなる飛躍への貢献が期待されている。

そのラウリーが間もなくスタートする新シーズンを前に意気込みを語った模様。ラウリーのコメントをthescore.comが伝えている。

「個人的には、その(タイトル獲得)の時だと思う。リングが欲しい。チャンピオンシップにただ勝ちたい。それが俺の最終的な目標さ。トレーニングキャンプを通して、俺たちは同じページに立ち、成長を続けていることを確認したんだ」

ラウリーは来年夏、オプションを破棄することでFAになることができる。

その意味でも2016-17シーズンはラウリーにとって重要な一年になるだろう。

なお、昨季のラウリーはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均37.0分のプレイで21.2得点(キャリアハイ)、4.7リバウンド(キャリアハイタイ)、6.4アシスト、2.1スティール(キャリアハイ)、FG成功率42.7%、3P成功率38.8%(キャリアハイ)を記録。

キャリア10年を通してメンフィス・グリズリーズ、ヒューストン・ロケッツ、ラプターズで通算653試合に出場し、平均30.3分のプレイで13.5得点、4.0リバウンド、5.7アシスト、1.4スティール、FG成功率41.9%、3P成功率35.6%を記録している。

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