ランス・スティーブンソン 1月中旬に復帰か?

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股関節を手術し、離脱が続いていたランス・スティーブンソンが間もなく復帰する模様。

ESPNによると、回復は順調に進んでおり、1月中旬には復帰できる見込みだという。

昨年夏にニューオーリンズ・ペリカンズと契約したスティーブンソンだったが、股関節の手術で2カ月程度離脱することが発覚すると、ペリカンズはスティーブンソンを解雇。

解雇当時はさまざまな方面から批判の声が出ていたものの、ペリカンズは回復後に再びチームに呼び戻すとしていた。

ペリカンズは先日、レジー・ウィリアムズを解雇。

ロスターを14名に絞ったペリカンズは、FAのドナタス・モティユナスと間もなく正式契約する見込みだ。

そのため、スティーブンソン獲得のためにはロスターに再度スペースを設けなければならない。

なお、今季のスティーブンソンはペリカンズで6試合に出場し、平均27.0分のプレイで9.7得点、3.0リバウンド、4.8アシスト(キャリアハイ)、FG成功率47.3%、3P成功率10.0%を記録。

キャリアを通してインディアナ・ペイサーズ、シャーロット・ホーネッツ、ロサンゼルス・クリッパーズ、メンフィス・グリズリーズ、ペリカンズで通算346試合に出場し、平均25.1分のプレイで8.8得点、4.2リバウンド、3.0アシスト、FG成功率45.1%、3P成功率30.5%を記録している。

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