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マイク・ブラウンAC ザザ・パチュリアのプレイについて「連鎖があった」

サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードは、ゴールデンステイト・ウォリアーズとのシリーズ第1戦でザザ・パチュリアの足の上に着地し、左足首負傷で途中離脱した。

このシーンに関し、パチュリアがわざと足を踏み入れたのではという疑惑が浮上しているが、スティーブ・カーHCに代わってウォリアーズを指揮しているマイク・ブラウンACがこのプレイについて言及した模様。ESPNが伝えている。

「明らかに連鎖してたよね。あの直前、カワイはデイビッド・リーの足の上に乗り上げて足首を痛めてた。そしてあのプレイが起きた。それから2~3プレイの後、ステフ(・カリー)がショットを打った時にラマーカス・オルドリッジが阻もうとしてきたけど、彼(オルドリッジ)はステフの足の下に足を入れてきた。ステフはコートに倒れることで避けたけどね」

「3人のオフィシャルのうち2人に言ったよ。『ザザにコールしたのと同じじゃないか』とね。カワイはザザの上に着地し、ステフはラマーカスの足の上に着地するのを避けたと、違いを説明されたんだ」

「同じプレイだ。ザザはダーティープレイヤーじゃない。ラマーカスはダーティープレイヤーじゃない。タフなバスケットボールのプレイだ。誰かが怪我するのは見たくない。だけど、映像を見てみると同じだ」

一方、スパーズのグレッグ・ポポビッチHCはパチュリアの過去のプレイにも触れ「危険なプレイであり、スポーツマンライクじゃない」と批判した。

いずれにせよ、パチュリアのハードプレイには注目が集まりそうだ。

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