ペイサーズ ケビン・セラフィンを解雇

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インディアナ・ペイサーズがまたしても昨季のロスターから選手を取り除いた模様。

The Verticalによると、ペイサーズは昨年オフに加わったビッグマンのケビン・セラフィンを解雇したという。

ペイサーズはこのオフ中にポール・ジョージをトレードで放出すると、ジェフ・ティーグやCJ・マイルズなど主力選手も他チームへ移籍。

ボヤン・ボグダノビッチやビクター・オラディポ、ドマンタス・サボニス、コリー・ジョセフを獲得したものの、来季は難しいシーズンになるかもしれない。

なお、昨季のセラフィンはレギュラーシーズン49試合に出場し、平均11.4分のプレイで4.7得点、2.9リバウンド、0.5アシスト、FG成功率55.1%(キャリアハイ)、フリースロー成功率63.6%(キャリアワースト)を記録。

キャリア7年を通してワシントン・ウィザーズ、ニューヨーク・ニックス、ペイサーズでレギュラーシーズン通算423試合に出場し、平均15.2分のプレイで5.9得点、3.5リバウンド、0.6アシスト、FG成功率48.9%、フリースロー成功率71.5%を記録している。

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