ジミー・バトラー ブルズのスタッフを連れて送別会

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キャリア6年をシカゴ・ブルズで過ごしたジミー・バトラーは、このオフのトレードで恩師トム・ティボドーHC率いるミネソタ・ティンバーウルブズに移籍した。

バトラーはこれからのブルズを牽引していくと思われたため、このトレードはサプライズとなったが、放出されたバトラーはブルズに少しの恨みも抱いていないようだ。

the Chicago Tribuneによると、バトラーはトレードが決まった後、ブルズのビジネスをサポートする約35人のスタッフを引き連れて日本食レストランを訪れ、別れと感謝の言葉を送ったという。

バトラーにとってブルズは、自身をオールスタープレイヤーにまで成長させてくれた感謝すべきチームだったということだろう。

今後はウルブズを牽引するプレイヤーとして、さらなる活躍を期待したい。

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