ポール・ピアース「ジェイソン・テイタムは俺の昔のバージョン」

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昨季はカンファレンスファイナルまで駒を進めたボストン・セルティックスだったが、ロスターを大幅に入れ替えたことにより、来季からカイリー・アービング中心のチームに生まれ変わる。

その中で注目されているひとりが、今年のドラフト3位指名で入団したジェイソン・テイタムだ。

アービングと共にセルティックスを牽引するプレイヤーに成長することが期待されているテイタム。

このオフにセルティックスと1日契約を結び、古巣セルティックスの一員として現役を去ることになったポール・ピアースが、テイタムにかつての自身を感じている模様。ピアースのコメントをCSNが伝えている。

「彼は俺の昔のバージョンみたいだよね。ステップバックを始めたときの俺のようだ。彼を見たとき、俺の6、7、8年目のような習熟したバージョンのように感じた。彼はディフェンスを見てる。どうなるかを理解してる。彼は彼自身のポジション、フットワーク、ステップバックを理解してる。彼のオフェンスのレパートリーは完璧さ。あの男に天井はないんだ」

ピアースとテイタムは先日、チームの練習施設で面会し、ピアースはテイタムにタイトルバナー獲得を命じたという。

偉大なレジェンドからの激励に、テイタムは感激したと同時に使命感を実感したことだろう。

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