ドウェイン・ウェイド「これまでのプレイとはまったく違う」

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オフシーズン中にクリーヴランド・キャバリアーズと契約したオールスターガード、ドウェイン・ウェイドは、新たな役割に戸惑っているのかもしれない。

ショットの精度を著しく落とし、期待されているパフォーマンスを発揮できていないウェイド。

これまでのようなスコアラーとしての役割ではなく、ロールプレイヤーとしての役割を求められているウェイドは、キャブスでの現状について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「今はそれを見つけようとしてるところ。これまで俺がプレイしてきたのとは、全く違う。違うんだ。長い、長い1週間だった」

「俺は常にファーストオプション、もしくはセカンドオプションだった。違うゲームだ。自分の道を理解しないとね」

ウェイドはキャブスでの開幕3試合で平均5.7得点、FG成功率28.0%と、キャリア平均を大きく下回っている。

親友であり、マイアミ・ヒート時代に共にタイトルを獲得したレブロン・ジェイムスとの息の合ったプレイを見たいところだが、キャブスでの役割に慣れるまでもうしばらく時間がかかることになりそうだ。

なお、今季のウェイドは全3試合に先発出場し、平均23.7分のプレイで5.7得点、2.0リバウンド、3.3アシスト、0.3スティール、FG成功率28.0%、3P成功率33.3%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算918試合に出場し、平均35.3分のプレイで23.2得点、4.8リバウンド、5.6アシスト、1.6スティール、FG成功率48.4%、3P成功率28.7%を記録している。

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