ネッツのショーン・マークスGM「ディアンジェロ・ラッセルのトレードは正しかった」

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再建中のブルックリン・ネッツはオフシーズン中のトレードでセンターのブルック・ロペスと2017年のドラフト27位指名権をロサンゼルス・レイカーズへ放出し、ポイントガードのディアンジェロ・ラッセルとセンターのティモフェイ・モズゴフを獲得した。

レイカーズはドラフト指名権でフォワードのカイル・クーズマを獲得し、クーズマはレイカーズの主力のひとりとして活躍。

また、ロペスもレイカーズを牽引するパフォーマンスを続けている。

これを受け、トレードを後悔しているか質問されたネッツのショーン・マークスGMは、次のように返答。The New York Postが伝えている。

「後悔はしてない。指名権は取引の一部だった。あの時にカイルを指名するなんて、誰が分かった?レイカーズを称賛すべきだ」

「我々の取引は、タレントを獲得し、ディアンジェロを成長させる適切なタイミングで行われた。レイカーズがブルックを求めたから、彼も取引に加わった。彼にとっても良いことだったと思うよ」

ロペスとクーズマ同様、ネッツに移籍したラッセルもチームを牽引する活躍を見せている。

強豪復活をより早く遂げるのは、果たしてどちらもチームだろうか。

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