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アンソニー・デイビス「デマーカス・カズンズ離脱直後は考え過ぎた」

オールスターセンターのデマーカス・カズンズ離脱後、ニューオーリンズ・ペリカンズは難しい時間を過ごした。

だが、現在6連勝中と急激に巻き返している。

その大きな要因となっているのは、アンソニー・デイビスのパフォーマンスだろう。

デイビスはここ最近のパフォーマンスを振り返り、次のようにコメント。theadvocate.comが伝えている。

「自分の仕事をしてるだけさ。カズンズが離脱した時、俺は考え過ぎてた。いつもならやらないことまでやってた。今の俺は本能と自信を持ち、バスケットボールをプレイすることに集中してるんだ」

2月の10試合のうち、4試合で40得点以上を記録し、チームの原動力となっているデイビス。

フェニックス・サンズ戦では53得点、18リバウンド、5ブロックショットと爆発し、ペリカンズを牽引している。

残念ながらカズンズは今季全休となってしまったが、カズンズ離脱中にデイビスはさらなる成長を見せてくれるだろう。

なお、今季のデイビスは54試合に出場し、平均36.7分のプレイで28.2得点(キャリアハイ)、11.0リバウンド、2.4アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール、2.2ブロックショット、FG成功率53.8%(キャリアハイ)、3P成功率34.5%(キャリアハイ)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算389試合に出場し、平均34.7分のプレイで23.2得点、10.3リバウンド、1.9アシスト、1.3スティール、2.3ブロックショット、FG成功率51.7%、3P成功率30.7%を記録している。

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