ジェイムス・ハーデン「2015-16シーズンは何もうまくいかなかった」

【スポンサーリンク】

トレードでオクラホマシティ・サンダーからヒューストン・ロケッツへ移籍した後、ジェイムス・ハーデンはリーグを代表するスーパースターのひとりに成長した。

2014-15シーズンはロケッツをカンファレンスファイナル進出に導き、その翌シーズンはさらなる躍進が期待されたハーデンとロケッツ。

だが、ハーデン率いるロケッツはレギュラーシーズン41勝41敗に留まり、プレイオフではファーストラウンドでゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れた。

ファーストラウンドではハーデン自身も精彩を欠き、難しい時間を過ごしたロケッツ。

ハーデンは当時を振り返り、次のようにコメント。gq.comが伝えている。

「(当時は)何もうまくいかなかった。何もね。俺たちは一度もリズムを掴むことができなかった。ケミストリーもまったくなかった。初めてコントロールできないって感じたんだ。何が起きてるのか分からなかった。俺が原因?すべてがうまくいかない時は、『OK、俺はいったい何をしてるんだ?』と考え、それから自分自身を正す方法を見つけ出したのさ」

ハーデン擁するロケッツは難しい時間を送ったものの、マイク・ダントーニがヘッドコーチに就任すると劇的に改善。

ポイントガードのポジションにコンバートされたハーデンは類まれなパスセンスでチームを牽引し、チームを55勝27敗という成績に導いた。

そして今季はクリス・ポールを加え、リーグトップかつフランチャイズベストとなる65勝17敗でプレイオフ進出を決めたロケッツ。

プレイオフでもロケッツの勢いは持続するのだろうか。

なお、ロケッツがファイナルに進出したのは1994-95シーズンが最後であり、当時はオーランド・マジックをスウィープで下し、連覇を達成した。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA