スパーズ ディジョンテ・マレーのチームオプション行使

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キャリア3年目に突入するサンアントニオ・スパーズのディジョンテ・マレーが、少なくとも2019-20シーズンまでスパーズでプレイすることになりそうだ。

Yahoo! Sportsの記者によると、スパーズはマレーに対し、4年目のチームオプションを行使したという。

名将グレッグ・ポポビッチから先発ポイントガードに大抜擢され、飛躍のシーズンを送ったマレー。

まだ22歳と若く、伸びしろがあるマレーには、名門スパーズの先発ポイントガードとしてさらなる成長を期待したい。

なお、昨季のマレーはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均21.5分のプレイで8.1得点、5.7リバウンド、2.9アシスト、1.2スティール、FG成功率44.3%、3P成功率26.5%を記録。

ルーキーだった2016-17シーズンは38試合に出場し、平均8.5分のプレイで3.4得点、1.1リバウンド、1.3アシスト、0.2スティール、FG成功率43.1%、3P成功率39.1%を記録した。

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