【スポンサーリンク】

ゴードン・ヘイワード「ベンチ出場を受け入れる」

カイリー・アービングとゴードン・ヘイワードが復帰した今季、ボストン・セルティックスにはファイナル進出の期待がかかっている。

だが、今季14試合を終えた時点で8勝6敗と、波に乗ることができていない。

ヘイワードもそれを感じており、ベンチ出場を受け入れる覚悟を持っているようだ。

ヘイワードは自身について次のようにコメント。bleacherreport.comが伝えている。

「ベンチから出場する気はあるよ。どんな理由があったとしても、俺たちは最高のバスケットボールをしてない。解決策を見つけ出さなきゃいけないんだ」

「(自分のパフォーマンスに)イライラする時もある。明らかに少し鈍ってるのを感じるけど、こういう段階は経験するものだ。不調を経験する。練習中は、ショットの調子が良い。ゲームでは良かったり悪かったりだ」

セルティックスのディフェンスは決して悪くなく、現時点の平均101.9失点はリーグ1位の好成績。

一方、平均105.6得点はリーグワースト9位と、厳しい状況を強いられている。

キャリアワーストのFG成功率、3P成功率にとどまっているヘイワードの復調が、セルティックス上昇の鍵となるかもしれない。

なお、今季のヘイワードは13試合に出場し、平均25.8分のプレイで10.0得点、5.4リバウンド、2.9アシスト、1.0スティール、FG成功率39.0%、3P成功率31.4%を記録。

キャリアを通してユタ・ジャズとセルティックスでレギュラーシーズン通算530試合に出場し、平均31.1分のプレイで15.5得点、4.2リバウンド、3.4アシスト、1.0スティール、FG成功率44.3%、3P成功率36.6%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA