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ジャレッド・ダドリー 不調ウィザーズは「一緒に長くい過ぎ」

ジョン・ウォールとブラッドリー・ビールというオールスターコンビを擁するワシントン・ウィザーズだが、今季は5勝10敗と難しい状況が続いている。

今季からドワイト・ハワードが先発センターとしてプレイし、オースティン・リバースやジェフ・グリーンを獲得してベンチの強化に成功したウィザーズ。

だが、昨季をウィザーズで過ごしたジャレッド・ダドリーは、ウィザーズにはさらなる変化が必要だと感じているようだ。

ダドリーはウィザーズについて次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

「(ウィザーズは)一緒に長くい過ぎなんだと思う。彼らは前に進んでない。だから、変化が必要な時だ」

「彼らには良いプレイヤーたちがいるよね。ただ、時として良いプレイヤーは異なる状況を必要とする。リーグの変化は、彼らにとってタフなことなんじゃないかな。今のリーグにおいて、オットー(・ポーター)はもっと4番のポジションでプレイしなきゃいけない。なぜなら、彼には十分なサイズがあるし、スペーシングできるからね」

特にディフェンスに難が見られ、現時点ではアトランタ・ホークスに次ぐイースタン・カンファレンスワースト2位の平均116.7失点を喫しているウィザーズ。

最近ではジョン・ウォールのトレード説も聞こえるようになったが、早く調子を取り戻し、イーストを席巻してもらいたいところだ。

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