カイル・コーバー「クリーヴランドに感謝してる」

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ベテランシューターのカイル・コーバーは先日、トレードでクリーヴランド・キャバリアーズからユタ・ジャズに移籍した。

レブロン・ジェイムスがキャブスを去った後、コーバーもフロントオフィスに他チームへの移籍を要望したというが、その願いが叶った形だ。

そのコーバーはキャブスへの感謝を語った模様。コーバーのコメントをslamonline.comが伝えている。

「クリーヴランドでの時間に本当に感謝してる。すごくたくさんの素晴らしい機会。素晴らしいチームメイトたち。俺の残りの人生でも続くであろう関係。ファンのみんなは俺と俺の家族を受け入れてくれたし、良くしてくれた。ファンから何度も『ありがとう』と言われたことは、これまでなかったし、厳しい時でもそう言ってくれたんだ。クリーヴランドのファンのみんなは、彼らのためにプレイしたいと思える存在さ」

一方、キャブスの数選手はコーバーのトレードに動揺していると報じられている。

コーバーは37歳という年齢ながらも、いまだリーグを代表するシューターとして活躍。

コーバーの3Pはキャブスにとって大きな武器だっただけに、コーバーがトレードで移籍したことは、残された選手たちにチームが再建期に入ったことを確信させるものだったのだろう。

現在4勝18敗、イースタン・カンファレンス最下位と厳しい状況を強いられているが、若手を中心に未来への光を感じさせてもらいたい。

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