ハッサン・ホワイトサイド ベンチを去った理由は「受け入れがたい行為」?

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マイアミ・ヒートの先発センターであるハッサン・ホワイトサイドは、先日行われたユタ・ジャズ戦の第4Qで出場機会を与えられなかった。

それだけなく、ホワイトサイドは試合終了を待つことなくベンチを去り、何か問題が生じたのか危惧されたが、チームに対して好ましくない行為をしてしまったのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ホワイトサイドに「受け入れがたい行為があった」ため、ロッカールームに戻らせたことをエリック・スポエストラHCが明かしたという。

一方、ホワイトサイドは「胃が気持ち悪かったから」と説明しているようだが、ホワイトサイドにはリーダーシップを発揮し、チームを牽引してもらいたいところ。

感情的なプレイヤーではあるものの、コート上で良い方向に感情を爆発させてほしい。

なお、今季のホワイトサイドは22試合に出場し、平均26.9分のプレイで13.5得点、13.7リバウンド、0.8アシスト、2.9ブロックショット、FG成功率52.3%、フリースロー成功率47.2%を記録。

キャリアを通してサクラメント・キングスとヒートでレギュラーシーズン通算293試合に出場し、平均26.8分のプレイで13.6得点、11.6リバウンド、0.6アシスト、2.5ブロックショット、FG成功率57.1%、フリースロー成功率61.2%を記録している。

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