エリック・ゴードン 膝の負傷でMRI検査へ

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ハムストリングの負傷で離脱しているクリス・ポールに続き、エリック・ゴードンも離脱することになったようだ。

ゴードンはニューオーリンズ・ペリカンズ戦で他のプレイヤーと接触したことで右膝を負傷し、現地30日にMRI検査を受ける予定だという。

ゴードンは膝の状態について次のようにコメント。The Houston Chronicleが伝えている。

「(次戦に出場できるか)今は分からない。たぶん、明日になればもっと情報があると思う。プレイするには少し痛い。どうなるか見てみよう。こんな状態でゲームに出るのは嫌だね」



現時点では打撲と見られており、長期離脱とはならないだろう。

とはいえ、ロケッツにとってポールとゴードンの離脱は痛手となりそうだ。

なお、今季のゴードンは32試合に出場し、平均33.2分のプレイで15.7得点、2.4リバウンド、2.2アシスト、FG成功率38.1%(キャリアワースト)、3P成功率30.3%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してロサンゼルス・クリッパーズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ、ロケッツでレギュラーシーズン通算593試合に出場し、平均33.2分のプレイで16.7得点、2.5リバウンド、3.0アシスト、FG成功率42.7%、3P成功率37.1%を記録している。

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