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カイリー・アービング「若手はチャンピオンシップレベルチームを分かってない」

ボストン・セルティックスは先日、チームミーティングを開催し、意思統一を図った。

ミーティングは功を奏し、セルティックスは4連勝。

アービングもミーティングの成果があったと感じていたようだが、その後2連敗を喫し、再び調子を落としている。

この状況にアービングはフラストレーションを溜めているのかもしれない。

アービングはセルティックスについて次のように指摘。bleacherreport.comが伝えている。

「若手はチャンピオンシップレベルのチームであるには何が必要なのか分かってない」

「昨季は期待してなかったよね。みんな自由に、イージーにプレイしてた。今季?俺たち全員がすごく期待してる。プレイヤーたち、コーチたち、全員がだ。それは良いことさ。でも、俺たちはまだそれを成し遂げてない」

「俺たちならそこにたどり着ける。俺たちはもっと良くならないといけない。俺はもっと良くならないといけない。ロードでのこういったゲームで、俺たちには勝利が必要だ。リーダーとしての俺に責任がある。もっと良いリーダーになり、俺たちはそこに到達できるのを助けないとね」

レブロン・ジェイムスと共にプレイしたクリーヴランド・キャバリアーズ時代、アービングはキャリア初となるタイトル獲得を経験した。

その後、自身をさらに高めるためにセルティックスに移籍したわけだが、ジェイムスの偉大さを改めて知るとともに、自らも強い覚悟を持ったことだろう。

セルティックスにはここから奮起し、タイトル獲得を目指してもらいたい。

なお、今季のアービングは38試合に出場し、平均32.1分のプレイで22.7得点、4.8リバウンド(キャリアハイ)、6.4アシスト(キャリアハイ)、1.6スティール(キャリアハイ)、FG成功率48.9%、3P成功率39.7%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算479試合に出場し、平均33.8分のプレイで22.0得点、3.5リバウンド、5.6アシスト、1.3スティール、FG成功率46.4%、3P成功率38.8%を記録している。

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