クレイ・トンプソン「誰も同情しない」

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スリーピートを狙う王者ゴールデンステイト・ウォリアーズはトロント・ラプターズとのファイナル第4戦を落とし、シリーズを1勝3敗とした。

ハムストリングの負傷で第3戦を欠場したクレイ・トンプソンが復帰したものの敗れたウォリアーズ。

トンプソンに関してはハムストリングの怪我の影響が気になるところではあるが、トンプソンがこれに言及することはなさそうだ。

トンプソンは自身について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「長いシーズンだ。100試合以上プレイする。怪我することもあるだろう。だけど、全力を尽くさないといけない。誰も同情したりしない。能力を出し尽くさないといけないんだ」

1試合も落とせない状況に追い詰められたウォリアーズ。

第4戦終了後、トンプソンは足を若干引きずっているようにも見えたが、ラプターズファンがそれに同情することはないだろう。

なお、トンプソンは第4戦終了後、ハムストリングの負傷が自身のパフォーマンスに影響を及ぼすことはないと説明していた。

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