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ロサンゼルス・クリッパーズvsサクラメント・キングス 11月2日結果

日本時間11月1日のロサンゼルス・クリッパーズ対サクラメント・キングス戦は、110-101でアウェーのクリッパーズが勝利した。

クリッパーズでは、前の試合で驚異的なパフォーマンスを見せたクリス・ポールがこの試合でも躍動。
3本の3Pを含む26得点、さらには10アシストを記録し、存在感を示した。

また、ドック・リバース新HC体制のもと、特にブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンらビッグマンのディフェンスに力を入れているクリッパーズだが、その成果なのかグリフィンとジョーダンがそれぞれ2ブロックショットを記録。
グリフィンは17リバウンドも合わせて記録している。

また、チームで24本中12本の3Pを決めたことも大きな勝因といえるだろう。

一方のキングスは、ベンチ出場のアイザイア・トーマスが29得点を記録。
チームリーダーとしての自覚を持ち始めているデマーカス・カズンズも24得点、10リバウンドを記録するも及ばず。
ただ、昨季までとは一味違うチームといえそうだ。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
ロサンゼルス・クリッパーズ
24 30 25 31 110
サクラメント・キングス
22 23 32 24 101

ロサンゼルス・クリッパーズ スタッツ

先発メンバー

サクラメント・キングス スタッツ

先発メンバー

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