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ルーキーのアレックス・レン「わざとじゃない」

日本時間17日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対フェニックス・サンズ戦で、サンズのルーキー、アレックス・レンがレイカーズのニック・ヤングに対してパンチを見舞った。

事が起きたのは、第2Q残り7分33秒、速攻からレイアップを試みたヤングに対し、レンがヤングの顔面にパンチを見舞って阻止。

これに憤慨したヤングは、立ち上がるとすぐにレンに飛びかかった。

レンにはフレイグラントファウルがコールされ、一発退場となったが、争いを収めようと間に割って入ったサンズのゴーラン・ドラギッチに対し、ヤングがパンチを見舞う。

これによりヤングも退場処分となっていた。

ヤングはこの件について、「あのファウルはひどいよ。俺がキレたのはレンに対してだけなんだけど、誰かが割って入らなければあんな大事にはならなかったんだ。あれはドラギッチが悪いよ。俺はドラギッチにパンチしようと思っていなかった。彼が俺を押してきたんだ。俺はただ人ごみをかき分けようとしただけ。ドラギッチは友達だしね」とコメント。

一方のレンは、「ただボールを追っかけてただけ。彼(ヤング)の顔を殴るつもりはなかったんだ。ただのハードファウルだよ。ブロックしたかったけど、遅れてしまった。彼が床から飛び上がった瞬間、報復に来るだろうなって思ったよ。彼の行為は理解できる」と話している。

リプレイムービーでは、レンが故意にヤングの顔を殴ったのではないことが確認された。

ただ、あのファウルは危険極まりない。

今後、両者の対決に注目が集まりそうだ。

なお、ヤングには1試合の出場停止処分、レンには15000ドル(約160万円)の罰金処分が下された。

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