【スポンサーリンク】

ルーキー・オブ・ザ・マンス:マイケル・カーター・ウィリアムス&ゴルグイ・ディエン

2014年3月のNBAルーキー・オブ・ザ・マンスに、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのマイケル・カーター・ウィリアムスとミネソタ・ティンバーウルブズのゴルグイ・ディエンが選出された。

イースタン・カンファレンスから選出されたカーター・ウィリアムスは、期間中の試合で平均14.9得点(ルーキー1位)、8.4リバウンド、6.5アシスト、1.75スティールを記録。

16試合中13試合で2桁得点を挙げ、日本時間3月11日の対ニューヨーク・ニックス戦では23得点、13リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成。

また、3月中の8試合で2スティール以上を記録した。

ウェスタン・カンファレンスから選出されたディエンは、期間中の試合で平均8.6得点(ウェストのルーキー5位)、8.3リバウンド(ルーキー2位)、FG成功率61.3%を記録。

日本時間3月19日、28日、31日の試合ではFG成功率100%をマークした。

106-129で敗れた対ヒューストン・ロケッツ戦では22得点、21リバウンドのダブルダブルを達成。

3月の5試合で得点とリバウンドによるダブルダブルを記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA