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プレイヤー・オブ・ザ・マンス:アル・ジェファーソン&ケビン・デュラント

2014年3月のNBAプレイヤー・オブ・ザ・マンスに、シャーロット・ボブキャッツのアル・ジェファーソンとオクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントが選出された。

イースタン・カンファレンスから選出されたジェファーソンは、期間中の試合で平均24.7得点(リーグ5位)、10.6リバウンド(同9位)、FG成功率55.5%を記録し、ボブキャッツのプレイオフ争いに貢献した。

また、3試合で30得点以上、9試合で得点とリバウンドによるダブルダブルをマーク。
そのうち6試合で20得点以上、10リバウンドを挙げている。

連戦となった日本時間3月4日の対マイアミ・ヒート戦、同5日の対インディアナ・ペイサーズ戦ではFG15本以上を成功させ、FG成功率64.0%を記録。

この数字は今季のNBAで2人目となる。

ウェスタン・カンファレンスから選出されたデュラントは、期間中の試合で平均34.5得点(リーグ1位)、6.7リバウンド、5.9アシストを記録し、サンダーの10勝4敗に貢献した。

3カ月連続で平均30得点以上を記録したのは、1989-90シーズンのマイケル・ジョーダン以降初。

また、38試合連続で25得点以上を挙げているデュラントだが、1989-90シーズンにジョーダンが記録した40試合連続25得点以上の記録まであと2試合だ。

日本時間3月22日のダブルオーバータイムまでもつれた対トロント・ラプターズ戦では51得点、12リバウンド、7アシストを挙げ、チームを勝利に導いた。

なお、今季のデュラントはプレイヤー・オブ・ザ・マンスを4回受賞している。

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