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レブロン・ジェイムスが45歳での引退を宣言?

レブロン・ジェイムスが45歳での引退を宣言?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、現地11日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で35得点をあげる活躍を見せ、チームを勝利に導いた。

今季のジェイムスは波のあるパフォーマンスが続いているが、間もなく38歳となるNBA選手としてはあり得ないほど素晴らしいプレイを続けていると言えるだろう。

そんな中、ベテランガードのデニス・シュルーダーが、ジェイムスの現役期間について明かした模様。

Legion Hoopsによると、ジェイムスがもう5~7年NBAでプレイし、45歳での現役引退を望んでいると言ったことを、シュルーダーが明かしたという。

ジェイムスは少なくとも息子ブロニー・ジェイムスがNBA入りし、同じチームでプレイするまで現役を続けるとしている。

だが、それ以降も現役を続けるなら、次男ブライス・ジェイムスと共にNBAでプレイできる可能性もある。

ここ数年の怪我や衰えを踏まえると、45歳までNBA第一線で活躍するのは難しいだろう。

しかし、ジェイムスはNBAでプレイし続けるために人々が想像できないほどの努力を続けるに違いない。

なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2022-23NBAキャリア
出場試合数191385
平均出場時間35.938.1
平均得点26.227.1
平均リバウンド8.67.5
平均アシスト6.37.3
平均スティール1.21.6
平均ブロックショット0.60.8
平均ターンオーバー3.33.5
FG成功率47.0%50.4%
3P成功率31.9%34.5%
フリースロー成功率71.4%73.4%

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  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    迷惑だわな
    ミニマムならいいのだが

  2. By 匿名

    本当に息子とプレーさせろって言ってるならいい迷惑だな

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