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JR・スミス ニックスのシューティングガードに対し「エゴは置いといてもらいたい」

先日、ニューヨーク・ニックスのJR・スミスが「チームのリーダーになる」と自身の目標を語ったが、昨季のスミスの言動をみれば、チームリーダーにはふさわしくないと言えるだろう。

だが、もしかしたらスミスには本当にリーダーシップが芽生え始めているのかもしれない。

トレードしない限り、現在のニックスにはスミスの他、イマン・シャンパートとティム・ハーダウェイjrという若きシューティングガードが在籍している。

トライアングルオフェンスを導入するニックスは、カーメロ・アンソニーを中心にオフェンスを組み立てていくと見られているため、シューティングガードとして先発出場するのはおそらく3人のうち1人だけだろう。

もちろん、すべての采配はデレック・フィッシャーの考えひとつだ。

そんな中、一時はトレードも噂されていたスミスが、チームの方針を理解し、若手の成長をサポートする姿勢を示した。

「コーチの決定次第さ。俺ら全員がすべきは(コーチの決定に従って)プレイすることなんだ。どんな決定が下されようと、俺らは共存できる。ただ、同じ目標へ向かって進んでいくためにも、できればみんなにはエゴを置いといてもらいたいね」

奇行で世間を騒がせたスミスの口から出たとは思えない言葉だ。

ようやくベテラン選手としての自覚が芽生えたのか、それとも口だけなのか。

2014-15シーズンのスミスからも目が離せない。

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