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テリー・ロジール セルティックスは「スペシャルになれる」

ボストン・セルティックスのテリー・ロジールはキャリア3年目となった昨季、急成長を遂げた。

カイリー・アービング不在時には特に存在感を発揮し、セルティックスのファイナル進出に貢献。

レブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズに敗れてしまったものの、ロジールにとっては実りある一年だったと言えるだろう。

さらなる飛躍が期待される中、ロジールはセルティックスについて次のように言及。ESPNが伝えている。

「俺たちはスペシャルになれる。みんなそう思ってるんじゃないかな。机上においてだけど、俺達は明らかに良いチーム。みんながまとまって、同じ意識を持たないとね。ただ、俺はスペシャルなグループになると感じてるんだ」

「(ジェイムスの移籍は)本当に記にしてない。俺が気にしてるのはボストン・セルティックスのことだけ。レブロン・ジェイムス、レイカーズ、キャバリアーズのことは気にしてない。もっと良くなる方法を見つけるだけさ」

カイリー・アービングが復帰することもあり、来季はベンチ起用に戻ると予想されるロジール。

とはいえ、アービングと共にコートに立ち、チームを牽引する機会もあるだろう。

キャリア4年目の来季はさらなる飛躍を遂げ、リーグを代表するポイントガードのひとりになってもらいたい。

なお、昨季のロジールはレギュラーシーズン80試合に出場し、平均25.9分のプレイで11.3得点(キャリアハイ)、4.7リバウンド(キャリアハイ)、2.9アシスト(キャリアハイ)、1.0スティール(キャリアハイ)、FG成功率39.5%(キャリアハイ)、3P成功率38.1%(キャリアハイ)を記録。

キャリア3年ではレギュラーシーズン通算193試合に出場し、平均18.9分のプレイで7.2得点、3.5リバウンド、2.1アシスト、0.7スティール、FG成功率37.7%、3P成功率35.5%を記録している。

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