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レブロン・ジェイムスがアンソニー・デイビスの怪我の問題について「身体とマインドのために最善を尽くさなければならない」

レブロン・ジェイムスがアンソニー・デイビスの怪我の問題について「身体とマインドのために最善を尽くさなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビスは、現地28日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦を腰の張りにより欠場した。

ここ2年のデイビスは怪我による長期離脱を強いられ、その結果レイカーズも低迷しているだけに、多くのレイカーズファンはデイビスの欠場に落胆したことだろう。

この問題について、NBAオールスターのレブロン・ジェイムスが言及した模様。

ジェイムスによると、デイビスは身体と心を適切な状態に維持するために最善を尽くさなければならないという。ジェイムスのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。

彼は彼の身体のために最善を尽くさなければならない。

君たちも分かっていると思うが、身体とマインドのために最善を尽くさなければならない。

彼がマインドを失えば、その他すべてが道連れになってしまう。

彼は彼自身を信じなければならない。

彼はどの試合もプレイしたいと思っている。

僕たちのチームのためにコートに出たいと思っている。

だが、ここ数年の彼は多くの怪我を負ってきた。

彼は彼自身を信じ、彼のスタッフを信じなければならない。

身体を危険にさらさないようにしなければならないんだ。

デイビスを欠くレイカーズはウルブズに敗れ、今季の成績を0勝5敗とした。

指揮官のダービン・ハムHCは、デイビスのウルブズ戦欠場は予防的措置であり、次のデンバー・ナゲッツ戦には出場できると楽観視しているというが、やはり怪我のリスクを見極めながらの判断となるだろう。

なお、ラッセル・ウェストブルックはデイビスについて、次のように語っている。

彼は彼の身体をケアしなければならない。

それが最も重要であり、マインドが正しい場所にあることを確認しなければならない。

どんな怪我においても、それが最も重要だと僕は思っている。

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